イボ痔体験記!痔の手術退院した後に避けるべき3つの事柄

イボ痔の手術のための二週間の入院期間を経て、無事に退院。

元痔主アラフォー女子・へもへもは独り暮らしの為、帰宅後は、全て独りで身の回りのことを行いました。

食品はもちろんのこと、生活用品も消耗しますし、自宅療養していると、たっぷり時間もあるので、あれやこれやと、全力で家事をこなしたくなります。

とはいえ、術後の病み上がりの身体ですので、無理は禁物。
傷に負担をかけない生活を心がけた方が予後にも良いため、いろいろと工夫をしました。

そこで今回は、元痔主アラフォー女子・へもへもの実体験をまじえて、痔の手術退院後に避けるべきことについて綴りたいと思います!

へもへも
へもへも

専門的な内容についてはこのブログでは触れません
あくまでも私の体験をもとに綴っています
必要に応じて然るべき専門家、医療機関にてご相談ください

痔の手術退院後に避けるべき3つの事柄

治りつつある傷口に負担をかける行為は、とにかく避けたいこと!です。

痔の手術退院後に
避けるべき3つの事柄
  • 重たい荷物を持つ
  • 刺激物の摂取
  • 過激な運動

ちなみにこの3つは、術後半年以上経過した現在も、避けています。

重たい荷物を持つ

「重たい荷物を持つ」

という行為は、全身に力を入れるため、おしりに負荷がかかりやすいです。
つまりは、傷口に負荷がかかりますので、なるべくできる限り避けた方がよいと思います。

私の場合、ネットスーパーを大活用いたしました。

重たいものは完全に持たないような生活に。
配達手数料が発生するスーパーもありますが、おしりに無理をするよりはまし!です。

だってあんな手術、絶対にもう二度としたくないですから(泣)

刺激物の摂取

退院時にいただいた注意点にも記載がありましたが、刺激物は排便時に負担がかかるようですΣ( °o°)

実はへもへも、うっかりトウガラシ入りのスープを飲んだのですが、口の中がヒリヒリするのと同様に、排便時、めっちゃ傷がヒリヒリして、痛くて痛くて、痛くて痛くて・・・゚゚\(´O`/)°゜゚

3日間位、排便する度に痛かったので、それ以来一切私はトウガラシを口にしていません(笑)

トウガラシの辛みの主成分であるカプサイシンをとりすぎると、粘膜が傷つき、のどや胃が荒れてしまうことがあるので、辛いものを食べ過ぎないように心がけましょう。

出典:農林水産省Webサイト
(https://www.maff.go.jp/j/syouan/seisaku/capsaicin/)

とあるように、やはり粘膜が傷つくようです。
というか、既に粘膜に傷がある状態ですので、絶対避けた方がよいと思います。

トウガラシだけでなく、ニンニクなどの刺激物も同様ですので、摂取される際にはどうぞご注意ください。

へもへも
へもへも

ちなみにへもへもは
生玉ねぎも
ダメになってしまいました・・・(T_T)

過激な運動

過激な運動は、重たいものを持つのと同様に、身体中に力が入ります。

特に腹圧がかかるような運動は、しばらくは避けた方がよいでしょう。

病み上がりだからこそ、早く通常通りの生活に戻りたい!

と、リハビリのつもりで、身体を動かしたくなるかもしれません。

実際、部位が部位なだけに、ピンポイント!なので、日常生活では何ら支障がないことが多いために、普段通りに動けてしまうでしょう。

しかしながら、なにせナイーブな、ピンポイントな部位(笑)

ほんの少しの無理が、後々たたることがあります。

どうぞどうぞ、お気をつけてください。

まとめ

肛門は、身体の中でもピンポイントな部位です。

だからこそ、もともとのお身体が元気であれば、手術直後でも、生活に支障なく、手術をしたことなんて忘れてしまうほど動けてしまうことと思います。

しかしながら、小さな負担や無理の積み重ねが、この小さなピンポイントの部位にとっては大きな刺激となってしまうのです。

退院後はご無理なく、治癒に専念してくださいね⸜( ´ ꒳ ` )⸝♡︎

痔でお悩みの方々にとって、少しでも参考になれば幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございました(* ˊᵕˋㅅ)

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