イボ痔体験記!痔が痛くてつらいので初めて肛門外科へ行ってみた時の話

私の通院のきっかけについては、以前 痛いつらい痔体験記!症状と通院のきっかけ に綴りました。(/∀\*))

そこで今回は、もう少し踏み込んで・・・
入院する前の通院の日々について綴りたいと思いますっ!

へもへも
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専門的な内容についてはこのブログでは触れません
あくまでも私の体験をもとに綴っています
必要に応じて然るべき専門家、医療機関にてご相談ください

入院前の通院の日々

おしりに異変を感じ、生活に支障が出るようになり、通院開始。

通院から入院するまでの期間は、およそ8か月でした。

この8か月が、長かったのか?短かったのか?は、正直分かりません。

  • 2020年11月
    痔で生活に支障が出始める
  • 2020年12月
    肛門外科にとうとう初訪問
  • 2021年2月
    奇跡的に有名な某病院に転院
  • 2021年7月
    入院手術を決心する
  • 2021年8月
    二週間の入院手術
  • 2021年9月
    二週間の自宅療養
  • 現在

肛門外科にとうとう初訪問

初訪問はクリスマスイブ

あまりの痛さに、夜も寝られない日々。
歩いていても、座っていても、立っていても・・・
何をしていても痛い為、とうとう肛門外科を訪れることに。

へもへも
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あれは忘れもしないクリスマスイブのこと。
週末まで耐えられず会社を早退して行ってきました・・・

どのクリニックに行くのか?決め手だった3つのポイント

  • 家から近かった
  • 日帰り手術を推奨していた
  • 内科も併設していた

行く!と決心したものの、どのクリニックに行くのか?悩ましく。
最終的には、上記の3点をクリアしていた【Sクリニック】へ。

診てもらわないと分からないけれど、これだけの痛みと、この大きさだから、通院は近い方がいい!と強く思いました。

日帰り手術をしてもらうつもりだったので、その場合は、這ってでも帰れる距離であり、万が一、術後になにかあったらすぐ行ける距離、が最大の希望だったからです。

そして、一応アラフォー女子の私としては、

内科が一緒なら、私が痔で来たってこと、誰にもバレないよね!?

という安易な想い(笑)
でもよく考えてみたら、受付で症状を聴取・申告せねばならず。。。(^^;)

多分受付のそばで待っている患者さんには、バレバレだったことでしょう(笑)

とは言え、今思えば、ほとんどの患者さんが同じ診察室に呼ばれて行ったので、皆さん痔仲間!だったはず。

みんな同じ。
恥ずかしいことではなかったのです。


そんなこと察する余裕なんてなく。
どんなことされるのかな?
と、緊張でブルブルしながら、待っていました。

初めての診察

診察室に呼ばれ、とりあえず状況を説明。
しっかり、カウンセリングしてくださいました。

そしてとうとう、おしりを出す時が・・・
私の場合は、診察台(ベッド)に、左を下にして横たわり、膝を抱える体育座りのような姿で壁を向いたままで行う診察でした。

ずるりんっ
とおしりだけを出すので、ズボンも靴下ももちろん履いたままです。
前後は、バスタオルをかけてくださいました。

ちなみに女性の方は、スカート以外の方がよいと思います。
婦人科だと、隠せるから逆にスカートの方がおすすめですが、おしりだけを出すので、スカートだと場合によっては脱がないといけないかもしれません。

結果は・・・

内痔核と外痔核があって
その奥には肛門ポリープもあります
それから裂肛もありますね

痔核=イボ痔のこと。

肛門の中にあるイボ痔を、内痔核
肛門の外にあるイボ痔を、外痔核

と呼びます。

私の痔は、
ハイブリットタイプの痔
だったのです。°(っ°´o`°c)°。

救われたのは、緊急性はないとのことで。
お薬を2週間分頂き、年始に再診ということになりました。

処方されたのは(どんな薬だったかは、控えを探します!w)
軟膏を二種類と、便秘薬を一種類。

へもへも
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即手術になると思い込んでいたので

ホッとした記憶があります!

もし手術だったら
ちょうど年末年始休暇で休めるし!
なんて思っていたので・・・

再診までの二週間は、とにかく、痛みと不安との闘いでした。

痛み止めは処方されませんでしたが、初めての軟膏、全然入れられず苦戦(笑)
でも、塗布していたからか?
痛みはだいぶ治まり・・・
便秘薬も様子を見ながら(なにせ今まで便秘なんてしたことなかったので、便秘薬も初体験!)。

そんなこんなで、Sクリニックの定期通院をスタートさせたのでした。

奇跡的に有名な某病院に転院

実は私の住む街には、痔の手術でとても有名な【F病院】がありました。

しかし、大病院なので、紹介状がないと診ていただくことができません

そんなわけで、Sクリニックへの通院を開始しました。

手術については、年始の再診時に、恐る恐る訊ねてみるも、

次の診察まで様子をみましょう

とはっきりした言葉はありません。

とうとう2ヶ月目・3回目の通院にして、

へもへもさんの痔は
やはり日帰りでの手術は無理なので

別の病院を紹介します

日帰り手術は無理。

というお見立てが出ました。

その結果、不幸中の幸い。
あのF病院への紹介状を書いてくださり、転院することとなったのです!

まとめ

ということで、入院手術を受けたF病院へ転院する前までの日々を綴りました。

思うのは、

もっと早い段階で診察してもらえばよかった。

ということ。

恥ずかしい・・・
と行くのを躊躇して放置した結果、私は日帰り手術を受けられませんでした。

日帰り手術が受けられるって、
本当にうらやましいことです。


日数はもちろん、体力的にも、精神的にも。

手術することを決心するまで、通院の苦しみも長くつらかったし、術後もほんっとうに大変でした(笑)

軽いものなら、日帰り手術も不要で、お薬でよくなると思いますし、何事も早目早目のケアが本当に大切!と身をもって実感しています。

痔でお悩みの方々にとって、少しでも参考になれば幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございました(* ˊᵕˋㅅ)

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