入院する時に便利なグッズは?実際に持って行って役立った入院グッズ30選

痔以外でも、何らかのご事情で入院手術を受けられる方もいらっしゃるかと思います。

入院手術の日までにしておくべき準備 については、以前こちらに綴りましたが、今回は、入院手術する時に実際に持って行ったら便利だったグッズについて過不足なく、ご紹介させていただきますね!

へもへも
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専門的な内容についてはこのブログでは触れません
あくまでも私の体験をもとに綴っています
必要に応じて然るべき専門家、医療機関にてご相談ください

入院手術の時に持って行ったら便利だったグッズ30選

以前 入院手術の時に持って行く持ち物をリストアップ しましたが、今回は、実際に持って行って便利だったグッズをアラフォー女子目線で絞り込みました!

必要不可欠なグッズ(例えば、着替え、下着、タオル、スキンケア用品、バス用品、等)については、挙げていませんので、ご注意くださいね。

入院手術の時に持って行ったら
便利だったグッズ30選
  1. リップクリーム
  2. ボディ用クリーム
  3. 爪やすり
  4. ヘアケア用品
  5. 髪の毛用のタオル
  6. マスク
  7. 除菌ウェットティッシュ
  8. ビニール袋
  9. 紙コップ
  10. ワゴム
  11. 蓋つきタンブラー
  12. お茶
  13. パーカーなどの羽織
  14. 洗剤
  15. 洗濯ネット
  16. 洗濯物干し
  17. 洗濯ばさみ
  18. ハンガー
  19. S字フック
  20. タブレット
  21. イヤホン
    ※Bluetoothタイプがおススメ
  22. 充電用ケーブル
    ※2メートル以上のもの
  23. USB増設差し込みコンセント
  24. 院内用のバッグ
  25. 院内用の靴
  26. 適当に入れられる大きいエコバッグ
  27. 持ち手付ビニール袋
  28. 小銭
  29. 耳栓

旅行とは違うので、足りなかったら買い揃えることはできません。

かと言って、入院予定のお部屋が個室ではない限り、しばし共同生活になりますから、あれもこれも持っていく、大荷物は厳禁!です。

つまりは、
必要なものを必要なだけ用意し、過不足なく持参することができたらスマートですよね( •◡-)♡

10項目に分けて、解説いたしますね。

女子力キープグッズ

  • リップクリーム
  • ボディ用クリーム
  • 爪やすり
  • ヘアケア用品
  • 髪の毛用のタオル

へもへもは、アラフォー女子ですので(笑)
例え入院中でも、女子力をキープ!し、滅入りがちなふさぎがちな気持ちを、少しでも高めていました。

特に私の場合、HSP(ハイリーセンシティブパーソン)ですので、
「入院中、ストレスなく、いかにリラックスして過ごすことができるか」
ということが、最重要課題でした。

そのため、好きな香りのボディクリームでマッサージしたり、ヘアケアを怠らない。

もちろん、他の入院患者様にご迷惑にならないよう、微香性のものを。

それから入院期間によっては、爪が伸びてきますので、爪切り・・・
と思ったのですが、どうせ滞在中は暇なので、爪やすりでキレイにファイリングするのも楽しいです。

それから、タオルは有料レンタルで付属していました(バスタオル、フェイスタオル、パジャマ、ティッシュ使い放題で一日600円)が、髪の毛を速やかに乾かしたかったので、マイクロファイバーのヘアタオルを持参しました。

リラックスしながら、少しでも気持ちをあげられるグッズ
持って行って良かったです♪

衛生グッズ

  • マスク
  • 除菌ウェットティッシュ

入院される病院によっては、どちらも備え付けのものや指定のものがあるかもしれませんので、事前に確認しておくことをおすすめいたします。

私の場合は、「マスクを必ず必要枚数持参」という指示がありましたので、様々な色のマスクを揃えました。

除菌スプレーは、持って行きたかったのですが、飛散するので断念。
除菌ウェットティッシュなら、ベッド周りも拭き掃除しやすいので、めっちゃ持って行きました。

このご時世なので、病院内には至る所にアルコール除菌が設置されてるかと思いますが、マイ衛生グッズがあると安心かと思います。

日用生活グッズ

  • ビニール袋
  • 紙コップ
  • ワゴム

下着や靴下などは、コインランドリーを使わず、手洗いをしていました。
そういったちょっとしたものを入れておいたり、まとめたりする時に、ビニール袋とワゴムは大活躍!

紙コップは、うがいをする時やお薬を飲む時に使っていました。

日常生活でエコは大切!
ですが、入院中は普段の生活以上に心身自由がきかないことで、想定以上にストレスが溜まりやすいです。
少しでも時短して、心身に負担がないよう、ラクに過ごしましょう。

リフレッシュグッズ

  • 蓋つきタンブラー
  • お茶

自動販売機や、フリードリンク等、設備が整っているかもしれませんが、リフレッシュ、リラックスできるよう、使い慣れたタンブラーとお好きなハーブティ等の持参をおすすめいたします。

タンブラーは蓋つきのものがおすすめです。
埃が入らないように。
そして、こぼさないように。です。

お飲み物は、症状やお薬との飲み合わせによって制約があるかもしれませんので、ご自身で必ずあらかじめご確認なさってください。

私は、リラックス効果のある大好きなハーブティを数種類持参して、日替わりで楽しみました♪

防寒対策グッズ

  • パーカーなどの羽織

お部屋によっては、暑い・寒いという不慣れな環境があるかもしれません。

慣れた場所ではないと思いますので、臨機応変に調節できるように備えることをおすすめいたします。

特に防寒対策は、持っていくことでしか、できない対策です。

私は、パーカー、ひざ掛け、レッグウォーマー、腹巻、カイロを持参しました。

実際、カイロ以外は全部使いましたw

ベッドが硬くて腰が痛かったので、ひざ掛けを丸めて、腰の下に入れて寝ていました。

お洗濯グッズ

  • 洗剤
  • 洗濯ネット
  • 洗濯物干し
  • 洗濯ばさみ
  • ハンガー
  • S字フック

病院によって、パジャマやタオルはレンタルかもしれませんが、もし持参した場合は、ご自身で洗うことになるかと思います。

私の場合は、パジャマとタオルは毎日交換し放題でしたが、キャミソールやインナーなどは、病院内のコインランドリー(洗濯・乾燥各30分100円/洗剤別)で洗っていました。

コインランドリーへの移動時に、大きなエコバッグや、洗剤が役立ちました。

コインランドリーはまだ電子決済ができなかったので、小銭は必要です。

そして、洗濯物干しとハンガー、S字フックがあると、ベッドサイドのパイプに引っ掛けられるので、便利でした♪

小型家電グッズ

  • タブレット
  • イヤホン
    ※2m以上、もしくは、Bluetoothタイプがおススメ
  • 充電用ケーブル
    ※2m以上のもの
  • USB増設差し込みコンセント

テレビは通常備え付けられていると思いますが、大部屋でしたら有料な場合がほとんどですので、イヤホン必須です!

もし使用される場合は、コードが長いイヤホンが便利です。

何故なら、だいたいがテレビは備え付けの棚に設置されていて、ベッドから遠いはずなので。

しかし、いずれにしても最初の数日間は、点滴処置による管がご自身にたくさん繋がっていると思いますから、起き上がる際にあちこちからまったりするので、ご注意ください。

ご自身のスマホやタブレットと接続できるBluetoothタイプのイヤホンも、あると便利だと思います。
耳栓代わりになりますよ♪

先述の通り、テレビは位置が遠かったり、小さかったりするので、私はタブレット持参。
ものすごく役立ちました!

スマホだと画面に限界がありますので、ずっとタブレットで動画を観たり、雑誌を読んでいました。

それからコンセントの数も限られていると思いますので、USBを増設できるタイプのコンセントがあるととても便利です。

移動用グッズ

  • 院内用のバッグ
  • 院内用の靴
  • 適当に入れられる大きいエコバッグ
  • 持ち手付ビニール袋

もし売店が併設していれば、お飲み物を買いに行ったり。
コインランドリーに行ったり、窓口へ手続きに行ったりすることがあると思います。

そんなちょっとした移動用に、ショルダータイプやトートバッグがあると便利でした。

履いて行ったお洋服や靴は、基本身に着けませんので、院内での移動用の靴は必要です。

病院によっては指定があるかもしれません。
私の入院先では、「かかとをすっぽり覆うもの」という指定があり、サンダル、クロックスタイプ不可でしたので、スリッポンを持って行きました。

それから、適当に入れられる大きいエコバッグがあると、中身が分からずに、ランドリーバッグ代わりに洗濯するものをザクザク入れて置いておけたので、便利でし

お支払いグッズ

  • 小銭

今の時代、電子決済で済むのと、病院によってはATMがあるかと思いますが、コインランドリーや自販機はまだまだ小銭が必要なことが多いです。

不特定多数の方が出入りする場所ですので、高額な現金を持ち込むのは控えた方がよいかと思います。
あらかじめ小銭を用意しておくとよいでしょう。

その他グッズ

  • 耳栓

そして・・・
実は「耳栓」。
これ、侮れません!

イヤホンで代用できるでしょ?
位に、高を括って持って行かなかったのですが、いびきはもちろん、術後の痛みに苦しむうめき声、嘔吐する音、駄々洩れで、、、
かなりしんどかったですw

そんなわけで、私は結局病院内のコンビニで買いました。

耳栓は、軽くてがさばるものではありませんから、大部屋の方はあらかじめ持って行かれた方がよいと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

意外なものや、いつも旅行でも持って行くよ!というものがあったかもしれませんね。

病院によっては指定や制限、禁止されているものもあるでしょうし、用意されているものもあるかと思います。

あらかじめ事前に必ず病院にご確認の上、少しでも旅行気分で滞在を楽しめるように、ご準備されてくださいね。

少しでもお役立ていただければ幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございました(* ˊᵕˋㅅ)

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