イボ痔体験記!痛くてつらい痔の症状と通院のきっかけ

一般的に痔の種類はいくつかあります。

今回は、痛くてつらかった私の痔の症状と通院を決めたきっかけについて記したいと思います。

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専門的な内容についてはこのブログでは触れません
あくまでも私の体験をもとに綴っています
必要に応じて然るべき専門家、医療機関にてご相談ください

一般的な痔の種類

痔には下記のような種類があります。

  • 痔核(内痔核/ないじかく・外痔核/がいじかく)
    ⇒通称「イボ痔」
  • 裂肛(れっこう)
    ⇒通称「切れ痔」
  • 痔瘻(じろう)
    ⇒通称「あな痔」

私の痔の正体

私の痔は、結論を先にお伝えしますと・・・

内痔核&外痔核&裂肛
からの~~直腸ポリープ
の、ハイブリッド複合型

だったのです(৹˃ᗝ˂৹)ピエン

長年のイボ痔&切れ痔が、悪化に悪化。
肛門の奥・直腸との部分にポリープ化してしまっていたのです。

つまり、
日帰り手術や、通院して様子をみるなんて、絶対不可能。

選択肢はただ一つ。

手術をする

ということでした。

プチトマト

プチトマト。
なんのことだと思います?

正解は・・・

私のおしりから出続けていた突起物の大きさのこと。

つまり、私のイボ痔は「プチトマトサイズ」だったのです。

初めは、小さな小豆位のサイズでした。
それこそ指摘されたことあるよw!

しかし、気づけばそれは、アーモンド位になり、プチトマト位になり・・・

どんどん大きさを増し、常にそこに鎮座するようになりました。

よく、
「押し戻せば中に入る」
などと聞きますが、一切入ることなんてありません。

座れば、常にぎゅっと押し付けられて、圧迫している感じと、触れている感じがイボを通して伝わってくるのです。

スゴイですよね!
イボ痔の「イボ」にも、五感のうちの「触覚」が備わっているなんて(笑)

出血と痛みは皆無だった

不幸中の幸いなのか!?
私の場合、出血と痛みが皆無だった為、ただそこに在る・・・
というだけ。

こすれる感じや、押しつぶされるような感覚はありつつも、日常生活に全く支障がありませんでした。

そんなわけで、長らく放置してしまったのです。

通院を決めたきっかけ

私が通院を決めたきっかけ。

それは、

イボ痔が大きくなりすぎて
便が出なくなってしまったから

そして、それとともに
肛門狭窄(こうもんきょうさく)も
起こしていたから


です。

あまりに大きくなったイボが障害物となり通過障害を起こしていたのと、繰り返し裂けた肛門周りの皮膚が縮んで肛門が狭くなり、肛門狭窄になっていたのです。

痔は日常生活に支障が出ることが少ないため放置しやすい・・・
だったはずが、日常生活に支障が出てきてしまったのです゚゚\(´O`/)°゜゚

もうあの頃は、苦しくて苦しくて、仕方ありませんでした。。。

私は物心ついた時から、下痢をしやすい体質でした。

とは言え、下痢にならなければ、基本的には、快便。
一日一回、毎日決まった時間に出ます。
便秘なんて、年に1回あるかどうか――?
という位、お通じ優等生!でした。

それが気付けば、いつからか、出づらくなり・・・

便意をもよおすのに、出きらず、戻る。
引っ込んでしまう。

まるで、終わりかけの歯磨きのチューブを一生懸命押し出そうとして、出し切れず、ひゅんって戻るようなあんな感じ。

あんなに快便生活だったのに。

何故でしょう?

そうです。

プチトマトが邪魔をして
便が出ないんです๐·°(৹˃ᗝ˂৹)°·๐

私は会社員で事務をしています。
つまり、仕事中はずーっと座りっぱなし。

ここ数年のコロナ禍での外出自粛や、運動不足により、更に巡りが悪くなり。

とうとう、私のプチトマトに異変が。

夜寝られない位の痛みが出現するようになりました。

イボ痔部分だけでなく、おしりの奥も痛い。

寝ていても、起きていても、立っていても、座っていても。
何をしていても、ズンズンとした痛みがあります。

時には、脂汗が出る程の痛み。。。

そんな風に、四六時中痛みがある状態が1か月程度続き、とうとう便が出ない日が数日続いた為、ギブアップ。

居ても立っても居られず、最寄りの肛門外科で診察していただくことにしたのでした。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今だから思うのは、
症状が酷くなってからでは遅い
ということと、
思いの外恥ずかしくなかった
ということ。

行ってしまえば、そこに来院されている方々は、皆さん同じ病状の同士!だからです。

2回目からは、なんとなく慣れてきて・・・
おしりを出すことにも、抵抗がなくなりました(笑)

痔でお悩みの方々にとって、少しでも参考になれば幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございました(* ˊᵕˋㅅ)

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