痔になった時のスピリチュアルな意味とは?心当たりはある?改善方法ご紹介

痔の3大要因については以前記事にいたしましたが、今回はスピリチュアルな目線から痔の要因について綴ってみたいと思います。

と言うのは、病は気から。
心と身体は繋がっています。

つまり、内的な病は心の在り方が大いに影響しているとも考えられるからです。

ということで今回は、スピリチュアルな目線から、痔になってしまった意味と改善方法について深く掘り下げてみます!

へもへも
へもへも

専門的な内容についてはこのブログでは触れません
あくまでも私の体験をもとに綴っています
必要に応じて然るべき専門家、医療機関にてご相談ください

痔の三大症状と三大要因についておさらい

ここでまずは、痔の三大症状と三大要因について、おさらいです!

痔の三大症状は?
・痛み
・腫れ
・出血

痔の三大要因は?
・同じ姿勢を続ける
・血行不良
・持って生まれた性格

多くの方が、肛門の「痛み」、「腫れ」、「出血」といった不快な症状を抱えながら、つらい日々過ごしています。

その痔主さん達の多くが、日常生活で立ちっぱなしや座りっぱなしなど、同じ姿勢を続けていたり、冷えなどで血行不良があったり、マジメで頑張り屋さんで、痔の症状を我慢し続けて放置してしまったり。

そういった生活習慣が要因となり、痛くてつらい痔を引き起こしています。

へもへも
へもへも

同じ道を通って来たので
つらさは本当によく分かります!!

心と身体は繋がっている

痔主の皆様も、

「病は気から」

と言う言葉を耳にしたことがあるかと思います。

病は気から(やまいはきから)は、本人の心の持ち方次第で病気が重くなったり、症状が改善するさまを現した慣用句。

wikipediaより引用

つまり、
内面の在り方が大きく症状に影響を及ぼす
ということ。

心の状態が症状を作っているということを受け入れ、その意味を理解し、向き合うことで、症状の改善に繋げてゆく

これが、自分の身に起きている病に対するスピリチュアルな捉え方になります。

痔のスピリチュアルな意味とは?

「痔」という症状が発生する部位は、「肛門」です。

この肛門。
身体の中では何をしているところでしょう?

自分にとって必要なものを
身体の中で消化吸収したのちに、
不要となったものを排泄する出口

です。

例えば、自分にとって必要な栄養のある食事をし、胃腸が正常に働き、消化吸収することができれば、そののちに、排泄物として不要となったものをスムーズに肛門から排泄していくことができます。

摂取 ⇒ 消化吸収 ⇒ 排泄
が良循環であれば、とても健康的!理想的!
ですよね。

これをスピリチュアルな視点で、置き換えてみると・・・

自分にとって必要なものを
心の中で消化吸収したのちに、
不要となったものを手放していく出口

と重ねて、捉えられるわけです。

痔になると、痛みや腫れ、出血といった症状が原因で、肛門からの排泄が困難になります。

「不要なものを排泄できない」という状態です。

そして、不要なものを排泄できないことで、排泄物の出口である肛門を、自らの排泄物や力みによって、痛みを伴いながら、傷つけてしまう。

時には、出血させてまで・・・

この行為が、痔の引き金となるのです。

つまり、心の中で不要となったものを手放せない時や、手放せない自分に対して自己否定感が強い時、痔の症状を引き起こしやすくなるのです。

心当たりはありませんか?

  • 自分の行いで
    いまだに後悔していることがある
  • 過去の出来事で
    いまだに許せないことがある
  • いまだに引きづってしまう自分に
    負い目を感じている

以上に挙げた項目には、終わった過去のことであり、現在はもうどうでもよいこと、という共通事項があります。

なかなか手放せない想念を抱えている等、思い当たることはありませんか?

そして、ずるずると引きずり続けているご自分自身に対して、負い目を感じていたり、自己嫌悪や自己否定感を強く感じることはありませんか?

その想いがあるが故、ご自分を犠牲にしてしまうことはありませんか?

痔のスピリチュアルな改善方法とは?

もし、手放せずに、今でもしがみついている後悔や、許せない人や出来事があるとしたら。

思い切って手放してみませんか?

過去は字のごとく、「過ぎ去った時間」です。

自分にとって不要な想念にいつまでも執着しているということが、無自覚に自分自身で心の排泄を滞らせているのです。

それは、「心の排泄を滞らせても良い状態」を、無自覚に自分で造り上げてしまっているのです。

心の中の排泄を心がけていくことは、連鎖して、身体のの排泄を促すことに繋がります。

スムーズに排泄することができれば、自己を傷つけることはありません。

心と身体は繋がっていますから、心の在り方が、良くも悪くも身体に影響を与えるはず!なのですから。

まとめ

今回は、痔をスピリチュアルな目線から深く掘り下げてみました。

思い当たることはありましたでしょうか?

出血して、傷つけてまで、ご自分の中に抱え込み、ご自分を犠牲にする必要はありません。

しがみついている不要な想念を思い切って手放してみることから、まずはお試ししてみてください♪

へもへも
へもへも

へもへもも

実は長年の腐れ縁を
これを機に思い切って手放しました!

それが心と身体の良循環に繋がり、痔の症状が少しでも改善されていくことを願っています!

痔でお悩みの方々にとって、少しでもお役立ていただければ幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございました(* ˊᵕˋㅅ)

タイトルとURLをコピーしました